ジョジョ第5部『黄金の風』に出てくるスタンドは、名前で数えると27体です。最初に出てくるのはジョルノのゴールド・エクスペリエンス(第47巻)。最後は、エピローグに出てくるスコリッピのローリング・ストーン(ズ)(第63巻)です。
アニメで見たスタンドが原作の何巻に出てくるのかは、意外と探しにくいところ。この記事では、本体と初めて出てくる巻・話、アニメの話数、同じ名前のバンドや曲を、出てくる順に一覧にまとめました。
この記事は、ボスの正体や第5部の終盤に出てくるスタンドまで触れます(ネタバレを含みます)。
ジョジョ5部のスタンド一覧(初めて出てくる順)
数え方は、スタンドの名前ごとに1つです。27体の内訳は、ふつうのスタンドが25体、矢で生まれたレクイエムが2体です。
キング・クリムゾンの額にあるエピタフは、別には数えていません。第3部・第4部から続けて出てくるスタンドも、27体には入れていません。
巻は第1部からの通し巻数で、第5部は第47〜63巻にあたります。話も通し番号で数えていて、第440〜594話の全155話です。
第47巻の最初の3話(第437〜439話)は、まだ第4部の最後の話。通し巻数の数え方は、部ごとの巻数の一覧で確かめられます。
「初登場」は、そのスタンドの能力か姿が初めて描かれる話です。パープル・ヘイズの第479話のように、名前が出てくるだけの回は数えていません。
アニメの話数は、『黄金の風』の第1話から数えた番号です。載せたのは、原作の初登場の場面を描いた回。
巻の順にそのまま並ぶので、見終えた話数から続きの巻をたどれます。
第47〜49巻(ジョルノの入団とポルポの遺産)
第47巻でジョルノがブチャラティと出会い、第48巻でポルポの入団試験を受けます。
| スタンド名 | 本体 | 初登場(巻・話・アニメ) |
|---|---|---|
| ゴールド・エクスペリエンス | ジョルノ・ジョバァーナ | 第47巻 第440話(アニメ第1話) |
| スティッキィ・フィンガーズ | ブローノ・ブチャラティ | 第47巻 第444話(アニメ第1話) |
| ブラック・サバス | ポルポ | 第48巻 第451話(アニメ第3話) |
| ソフト・マシーン | マリオ・ズッケェロ | 第49巻 第457話(アニメ第5話) |
| ムーディー・ブルース | レオーネ・アバッキオ | 第49巻 第458話(アニメ第5話) |
| セックス・ピストルズ | グイード・ミスタ | 第49巻 第462話(アニメ第7話) |
ブラック・サバスは、入団試験に使われた「矢」のスタンドです。ポルポのライターの火が再点火されると現れ、それを見た人を襲って口の中の矢で刺します。
第49巻は、ポルポの隠し財産を取りに行く話です。アニメ第5話「ポルポの遺産を狙え!」の場面を原作で読むなら、この巻から開いてみてください。
第50〜54巻(トリッシュの護衛と暗殺チーム)
第50巻の途中、第469話「ブチャラティ幹部:ボスからの第一指令」から、ボスの娘トリッシュの護衛が始まります。暗殺チームが次々に追ってくるのも、ここからです。
| スタンド名 | 本体 | 初登場(巻・話・アニメ) |
|---|---|---|
| クラフト・ワーク | サーレー | 第50巻 第464話(アニメ第8話) |
| リトル・フィート | ホルマジオ | 第50巻 第469話(アニメ第9話) |
| エアロスミス | ナランチャ・ギルガ | 第50巻 第470話(アニメ第9話) |
| マン・イン・ザ・ミラー | イルーゾォ | 第51巻 第478話(アニメ第12話) |
| パープル・ヘイズ | パンナコッタ・フーゴ | 第51巻 第480話(アニメ第12話) |
| ミスター・プレジデント | 亀(ココ・ジャンボ) | 第52巻 第486話(アニメ第14話) |
| ビーチ・ボーイ | ペッシ | 第52巻 第487話(アニメ第14話) |
| ザ・グレイトフル・デッド | プロシュート | 第52巻 第488話(アニメ第14話) |
| ベイビィ・フェイス | メローネ | 第54巻 第500話(アニメ第17話) |
| ホワイト・アルバム | ギアッチョ | 第54巻 第508話(アニメ第18話) |
リトル・フィートは、第469話では能力だけが描かれます。姿が見えるのは、エアロスミスとの戦い(第470話〜)に入ってからです。
ベイビィ・フェイスも、第500話ではパソコンの形をした「親」の部分しか出てきません。
第53巻はまるごと、ザ・グレイトフル・デッドとの戦いの続き(第491〜499話)。この巻で初登場するスタンドがないので、表は第52巻から第54巻へ飛んでいます。
第55〜58巻(ボスへの裏切りとサルディニア島)
第55巻第516話「ボスよりの最終指令」で、ブチャラティはトリッシュをボスのもとへ連れて行きます。第56巻ではそのボスを裏切り、正体を探りにサルディニア島へ向かいます。
| スタンド名 | 本体 | 初登場(巻・話・アニメ) |
|---|---|---|
| キング・クリムゾン | ディアボロ | 第55巻 第516話(アニメ第20話) |
| クラッシュ | スクアーロ | 第56巻 第524話(アニメ第22話) |
| トーキング・ヘッド | ティッツァーノ | 第56巻 第525話(アニメ第22話) |
| ノトーリアス・B・I・G | カルネ | 第57巻 第532話(アニメ第24話) |
| スパイス・ガール | トリッシュ・ウナ | 第58巻 第537話(アニメ第25話) |
| メタリカ | リゾット・ネエロ | 第58巻 第543話(アニメ第26話) |
キング・クリムゾンは、第516話で能力だけが先に描かれます。エレベーターの中からトリッシュが消える場面です。
姿が描かれるのは、第56巻第518話「キング・クリムゾンの謎 その①」から。ボスの素顔が明かされるのは、もっと先の第61巻です。
「ディアボロ」という名前は、素顔より早く第59巻第551話で分かります。電話をかけてきた謎の男が明かす場面で、アニメでは第29話です。
スパイス・ガールは、第53巻第499話の最後に一瞬だけ姿を見せています。このときの姿は、第58巻で出てくるものとは違います。
第59〜63巻(ローマの決戦とエピローグ)
第59巻の最後の話は、第553話「目的地はローマ! コロッセオ」です。ここからローマでの戦いが始まり、第63巻のエピローグで第5部が終わります。
| スタンド名 | 本体 | 初登場(巻・話・アニメ) |
|---|---|---|
| グリーン・ディ | チョコラータ | 第59巻 第553話(アニメ第29話) |
| オアシス | セッコ | 第59巻 第553話(アニメ第29話) |
| チャリオッツ・レクイエム | ジャン=ピエール・ポルナレフ | 第61巻 第571話(アニメ第33話) |
| ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム | ジョルノ・ジョバァーナ | 第63巻 第586話(アニメ第37話) |
| ローリング・ストーン(ズ) | スコリッピ | 第63巻 第590話(アニメ第38話) |
第553話のグリーン・ディは、カビの能力だけが描かれます。2体との戦いは、第60〜61巻(第554〜567話)です。
チャリオッツ・レクイエムが生まれるのは、第61巻の終わりです。第570話でポルナレフのシルバーチャリオッツが矢に貫かれ、第571話で影のような姿が現れます。
「鎮魂歌(レクイエム)」が話の題になるのは、第62巻の第572話から。題を手がかりに探すと、初登場の巻から1巻ずれるので注意してください。
ローリング・ストーン(ズ)が出てくるのは、エピローグ「眠れる奴隷」(第590〜594話)です。ジョルノがチームに入る前の回想なので、ブチャラティたちも出てきます。
5部のスタンドを立場で分けると(ブチャラティチーム・暗殺チーム・親衛隊)
27体のうち、ブチャラティチームが8体、暗殺チームが7体、ボスの親衛隊が5体です。
| 立場 | スタンド(本体) | 数 |
|---|---|---|
| ブチャラティチーム | ゴールド・エクスペリエンスとレクイエム(ジョルノ)、スティッキィ・フィンガーズ(ブチャラティ)、ムーディー・ブルース(アバッキオ)、セックス・ピストルズ(ミスタ)、エアロスミス(ナランチャ)、パープル・ヘイズ(フーゴ)、スパイス・ガール(トリッシュ) | 8 |
| 暗殺チーム | メタリカ(リゾット・ネエロ)、リトル・フィート(ホルマジオ)、マン・イン・ザ・ミラー(イルーゾォ)、ザ・グレイトフル・デッド(プロシュート)、ビーチ・ボーイ(ペッシ)、ベイビィ・フェイス(メローネ)、ホワイト・アルバム(ギアッチョ) | 7 |
| ボスの親衛隊 | クラッシュ(スクアーロ)、トーキング・ヘッド(ティッツァーノ)、ノトーリアス・B・I・G(カルネ)、グリーン・ディ(チョコラータ)、オアシス(セッコ) | 5 |
| ボスと幹部 | キング・クリムゾン(ディアボロ)、ブラック・サバス(ポルポ) | 2 |
| ほかの組員 | ソフト・マシーン(マリオ・ズッケェロ)、クラフト・ワーク(サーレー) | 2 |
| 組員ではない人物と亀 | チャリオッツ・レクイエム(ポルナレフ)、ミスター・プレジデント(ココ・ジャンボ)、ローリング・ストーン(ズ)(スコリッピ) | 3 |
暗殺チームの7人は、リゾット・ネエロをはじめ1人1体ずつスタンドを持っています。同じチームのソルベとジェラートは、原作でスタンド能力が描かれていません。
ココ・ジャンボは、ボスが娘を守るために用意した、スタンド能力を持つ亀です。
本体が出た巻とスタンドが出た巻は違う
トリッシュは、本人が出てからスタンドが出るまで8巻あきます。本体とスタンドの初登場がずれる4人を比べました。
| 人物 | 本体の初登場 | スタンドの初登場 |
|---|---|---|
| トリッシュ・ウナ | 第50巻 第468話(アニメ第9話) | 第58巻 第537話(アニメ第25話) |
| パンナコッタ・フーゴ | 第49巻 第456話(アニメ第5話) | 第51巻 第480話(アニメ第12話) |
| ナランチャ・ギルガ | 第49巻 第456話(アニメ第5話) | 第50巻 第470話(アニメ第9話) |
| ディアボロ | 素顔は第61巻(アニメ第33話) | 能力は第55巻 第516話(アニメ第20話) |
ディアボロだけは逆で、能力が先に出て、素顔はずっとあとです。人物の名前で一覧を引くときは、本体の巻かスタンドの巻かを見ておくと取り違えません。
5部のスタンドと同じ名前のバンド・曲(元ネタ)
ふつうのスタンド25体には、どれも同じ名前のバンドや曲があります。このうち作者が由来を語っているのは4体です。
スタンド名を洋楽のアーティスト名・曲名・アルバム名から取ることが多いのは、第4部から続く特徴です。
| スタンド名 | 同じ名前のもの | 作者が語った由来 |
|---|---|---|
| ゴールド・エクスペリエンス | アルバム『The Gold Experience』(プリンス、1995年) | このアルバム(Billboard JAPAN) |
| スティッキィ・フィンガーズ | アルバム『Sticky Fingers』(ローリング・ストーンズ、1971年) | このアルバム(Comnavi) |
| ブラック・サバス | バンド「ブラック・サバス」 | — |
| ソフト・マシーン | バンド「ソフト・マシーン」 | — |
| ムーディー・ブルース | バンド「ムーディー・ブルース」 | — |
| セックス・ピストルズ | バンド「セックス・ピストルズ」 | 「シックス・ピストルズ」の語呂合わせ(JOJOVELLER) |
| クラフト・ワーク | グループ「クラフトワーク」 | — |
| リトル・フィート | バンド「リトル・フィート」 | — |
| エアロスミス | バンド「エアロスミス」 | — |
| マン・イン・ザ・ミラー | 曲「Man in the Mirror」(マイケル・ジャクソン、1987年) | この曲(JOJOVELLER) |
| パープル・ヘイズ | 曲「Purple Haze」(ジミ・ヘンドリックス、1967年) | — |
| ミスター・プレジデント | グループ「ミスター・プレジデント」 | — |
| ビーチ・ボーイ | バンド「ビーチ・ボーイズ」 | — |
| ザ・グレイトフル・デッド | バンド「グレイトフル・デッド」 | — |
| ベイビィ・フェイス | 歌手「ベイビーフェイス」 | — |
| ホワイト・アルバム | アルバム『The Beatles』(通称ホワイト・アルバム、ビートルズ、1968年) | — |
| キング・クリムゾン | バンド「キング・クリムゾン」 | — |
| クラッシュ | バンド「ザ・クラッシュ」 | — |
| トーキング・ヘッド | バンド「トーキング・ヘッズ」 | — |
| ノトーリアス・B・I・G | ラッパー「ノトーリアス・B.I.G.」 | — |
| スパイス・ガール | グループ「スパイス・ガールズ」 | — |
| メタリカ | バンド「メタリカ」 | — |
| グリーン・ディ | バンド「グリーン・デイ」 | — |
| オアシス | バンド「オアシス」 | — |
| ローリング・ストーン(ズ) | バンド「ローリング・ストーンズ」 | — |
右の列が「—」の21体は、由来ではないと決まったわけではありません。同じ名前のものがある、という事実だけを載せた行です。
ローリング・ストーンズは、表に2回出てきます。スティッキィ・フィンガーズの由来のアルバムと、スコリッピのスタンドと同じ名前のバンドです。
レクイエムの2体は、もとのスタンド名に「レクイエム(鎮魂歌)」が付いた名前なので、表に入れていません。
ほかの部も含めた由来は、スタンド元ネタ一覧にまとめています。
作者が由来を語った4体
ゴールド・エクスペリエンスは、プリンスのアルバムから付けられました。荒木飛呂彦が Billboard JAPAN のインタビュー(2021年)で話しています。
ジョジョはダイヤモンドやストーンなど鉱物にこだわってきたので、「金だったら何かな?」と考えたのがきっかけでした。
スティッキィ・フィンガーズの由来は、ローリング・ストーンズのアルバムです(『Comnavi』Vol.3のインタビュー)。オリジナルのLPには開け閉めできる本物のジッパーが付いていて、それが能力のモチーフになりました。
セックス・ピストルズには、同じ名前のパンクバンドがあります。ただ作者のコメントでは、「シックス・ピストルズ」の語呂合わせです。
バンドの名前と同じなので、由来もバンドだと思いやすいところですよね。
マン・イン・ザ・ミラーは、マイケル・ジャクソンの曲「Man in the Mirror」から取られました。セックス・ピストルズと同じく、『JOJOVELLER完全限定版 STANDS』のコメントで語られています。
4体のほかに、同じ名前の人物について作者が書いたコメントもあります。
ラッパーのノトーリアス・B.I.G.は、第5部の連載中の1997年に射殺されました。作者は『週刊少年ジャンプ』巻末のコメント欄で、このことに触れています。
アニメ『黄金の風』で見ている人へ
アニメの各話の題には、原作の話の題と同じものがあります。第7話「セックス・ピストルズ登場 その①」や、第21話「キング・クリムゾンの謎」がその例です。
こうした回なら、題がそのまま原作の巻に戻る手がかりです。
原作にない場面で、先に顔を見せる人物やスタンドもあります。チョコラータとセッコのシルエットは、原作より早く映っています。
セッコのオアシスが少しだけ映るのは、第10話の回想の場面です。
第19話では、エンディングのあとの場面でボスのスタンドがほのめかされます。原作にはない場面なので、一覧には原作の第516話を描いた第20話を載せました。
スパイス・ガールが一瞬だけ映る原作の第499話(第53巻)の場面は、アニメ公式のあらすじには出てきません。一覧の話数は、姿がはっきり出る第25話のほうです。
エピローグ「眠れる奴隷」は、アニメでは少し早く第38話から始まります。第39話の題が「眠れる奴隷」でも、ローリング・ストーン(ズ)は第38話で先に出てきます。
アニメの全話数と放送の時期を知りたいなら、ジョジョアニメの話数の一覧が早道です。
一覧の見方と注意
表だけでは分からない点を4つ補足します。
エピタフはキング・クリムゾンの一部
未来を見る「エピタフ(墓碑銘)」は、キング・クリムゾンの額にあるもう1つの顔の名前です。そのため一覧でも、キング・クリムゾンと合わせて1体に数えました。
同じ顔は、ドッピオの額に出ることもあります。ドッピオもボスのキング・クリムゾンを一部だけ使えますが、時を飛ばすことはできません。
時を飛ばす仕組みは、キング・クリムゾンの時間を消す能力にまとめました。
レクイエムは矢で生まれた2体
レクイエム(鎮魂歌)は、スタンドを発現させる「矢」でスタンドを貫くと生まれる能力です。第5部では、まずチャリオッツ・レクイエムが第61巻第571話で姿を現します。
ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムが出てくるのは、第63巻第586話です。一覧は名前ごとに数えるので、どちらももとのスタンドとは別に1体ずつ入れています。
チャリオッツ・レクイエムは、「シルバーチャリオッツ・レクイエム」と書かれることもあります。
ポルポが入団試験に使った矢は、ディアボロがエジプトで発掘した6本のうちの1本です。矢とスタンドの関係は、スタンドの基本ルールにまとめています。
ほかの部から続けて出てくるスタンド
第3部・第4部から続けて出てくるスタンドは、次の2つです。
| スタンド名 | 本体 | 第5部での初登場(巻・話・アニメ) |
|---|---|---|
| エコーズ ACT3 | 広瀬康一 | 第47巻 第440話(アニメ第1話) |
| シルバーチャリオッツ | ジャン=ピエール・ポルナレフ | 第61巻 第570話(アニメ第33話) |
康一のエコーズは、第440話がACT3、第441話がACT1の姿です。ポルナレフのシルバーチャリオッツは、第569話の回想に出たあと、第570話でディアボロと戦います。
レクイエムになる前の能力は、シルバーチャリオッツの能力で確かめられます。
名前の表記とパラメータ
一覧の名前は、原作の表記に合わせました。ほかのページで違う書き方を見かけても、次のものは同じです。
- グリーン・ディ(バンドは「グリーン・デイ」。第554〜567話の題も『グリーン・ディ』と『オアシス』)
- ノトーリアス・B・I・G(読みは「ビッグ」。「ノートリアス」と書くページもある)
- ローリング・ストーン(ズ)(「ローリング・ストーンズ」とも書かれる)
- リゾット・ネエロ(「リゾット・ネイロ」と書くページもある)
サーレーの名前は、連載のときには出てきません。単行本のスタンドパラメータや画集『JOJO A-GO!GO!』で明かされました。
亀のココ・ジャンボも、作中では名前が「ない」とされています。ココ・ジャンボという名前は、画集『JOJO A-GO!GO!』で正式に発表されたものです。
スタンドのパラメータ(破壊力やスピードなど6項目の評価)が単行本に付くようになったのは、第5部からです。第5部と第6部では、単行本の話と話の間のページに載っています。
第5部のスタンドの値は、単行本を開けばそのまま確かめられます。

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