ジョジョ第6部『ストーンオーシャン』に出てくるスタンドは、名前で数えると24体です。最初は徐倫のストーン・フリー(第1巻)、最後はプッチ神父のメイド・イン・ヘブン(第17巻)です。
第6部は、黒幕がスタンドを「DISC」にして刺客に配るので、誰の能力がいつ出てきたのかがこんがらがりやすい部。この記事では24体を出てくる順に、本体・巻と話・アニメの話数・同じ名前の曲やバンドまで一覧にまとめました。
プッチ神父のスタンドの変化やウェザー・リポートの正体など、第6部の終盤まで触れます(ネタバレを含みます)。
ジョジョ6部のスタンド一覧(初めて出てくる順)
数え方は、スタンドの名前ごとに1つです。姿を変えるたびに名前が変わるプッチ神父のスタンドは、3体と数えています。
ヘビー・ウェザー、第3部から続くスタープラチナ、名前の出てこないスタンドは、24体に入れていません。わけは「一覧の見方と注意」の節で補足します。
巻と話は、どちらも第6部の中の番号です。巻は第1〜17巻、話は第1〜158話で、第1部からの通し番号ではありません。
単行本には「1(64)」のように通算の巻数も括弧で添えてあり、第6部は通算第64〜80巻です。通算の巻数で探すと迷いやすいので、部ごとの巻数の一覧も参考にしてください。
「初登場」は、そのスタンドの能力か姿が初めて描かれる話です。名前が出てくるだけの回は数えていません。C-MOONの初登場の決め方も、同じ節で補足します。
アニメの話数は、『ストーンオーシャン』の第1話から数えた番号です。載せたのは、原作の初登場の場面を描いた回。
表は巻の順に並んでいるので、見終えたアニメの話数から続きの巻をそのままたどれます。
第1〜5巻(徐倫の収監と承太郎のDISC)
徐倫がG.D.st刑務所(グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所)に入れられ、物語が始まります。面会に来た承太郎は、スタンドと記憶のDISCを奪われてしまいます。
第1〜5巻で出てくるスタンドは11体。アニメでいえば第1〜10話の範囲です。
| スタンド名 | 本体 | 初登場(巻・話・アニメ) |
|---|---|---|
| ストーン・フリー | 空条徐倫 | 第1巻 第1話(アニメ第1話) |
| グーグー・ドールズ | グェス | 第1巻 第4話(アニメ第2話) |
| マンハッタン・トランスファー | ジョンガリ・A | 第2巻 第13話(アニメ第3話) |
| ホワイトスネイク | エンリコ・プッチ | 第2巻 第16話(アニメ第4話) |
| キッス | エルメェス・コステロ | 第3巻 第21話(アニメ第6話) |
| ハイウェイ・トゥ・ヘル | サンダー・マックイイーン | 第3巻 第22話(アニメ第6話) |
| バーニング・ダウン・ザ・ハウス | エンポリオ・アルニーニョ | 第3巻 第24話(アニメ第10話) |
| フー・ファイターズ | フー・ファイターズ(F・F) | 第3巻 第26話(アニメ第7話) |
| マリリン・マンソン | ミラション | 第4巻 第36話(アニメ第9話) |
| ウェザー・リポート | ウェザー・リポート | 第5巻 第40話(アニメ第10話) |
| ジャンピン・ジャック・フラッシュ | ラング・ラングラー | 第5巻 第41話(アニメ第10話) |
バーニング・ダウン・ザ・ハウスだけは、原作とアニメで順番が合いません。原作では第3巻で出てくるのに、アニメで見られるのは第10話です(わけはアニメの節で説明します)。
グーグー・ドールズは、名前が出るより前の第4話で、能力だけが先に描かれます。
ホワイトスネイクも、第16話(アニメ第4話)で描かれるのは幻覚の能力だけ。姿が出てくるのは、次の第17話(アニメ第5話)からです。
第6〜11巻(懲罰房と緑色の赤ちゃん)
スポーツ・マックスとの戦いのあと、徐倫は特別懲罰隔離房棟に送られます。DIOの骨から緑色の赤ちゃんが生まれるのも、この範囲です。
8体が出てくるのは、アニメの第13〜23話です。
| スタンド名 | 本体 | 初登場(巻・話・アニメ) |
|---|---|---|
| リンプ・ビズキット | スポーツ・マックス | 第6巻 第52話(アニメ第13話) |
| ダイバー・ダウン | ナルシソ・アナスイ | 第7巻 第59話(アニメ第15話) |
| サバイバー | グッチョ | 第7巻 第60話(アニメ第15話) |
| プラネット・ウェイブス | ヴィヴァーノ・ウエストウッド | 第7巻 第62話(アニメ第16話) |
| ドラゴンズ・ドリーム | ケンゾー | 第8巻 第67話(アニメ第17話) |
| ヨーヨーマッ | DアンG | 第9巻 第79話(アニメ第19話) |
| グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム | 緑色の赤ちゃん | 第10巻 第86話(アニメ第21話) |
| ジェイル・ハウス・ロック | ミューミュー(ミュッチャー・ミューラー) | 第11巻 第96話(アニメ第23話) |
舞台が懲罰房に移るのは、第7巻の第58話「ウルトラセキュリティ懲罰房」からです。サバイバーからヨーヨーマッまでの4体は、懲罰房の徐倫を狙って送り込まれた刺客のスタンドです。
4体の初登場は第7〜9巻ですが、ヨーヨーマッとの戦いは第10巻の第85話まで続きます。刺客4人との戦いを通して読むなら、第7〜10巻の4冊を続けて開いてください。
第12〜17巻(脱獄・DIOの息子たち・ケープ・カナベラル)
刑務所を抜け出した徐倫たちの前に、DIOの3人の息子が次々に現れます。最後はケープ・カナベラルで、プッチ神父との戦いになります。
アニメで見るなら、第25〜36話にあたる部分です。
| スタンド名 | 本体 | 初登場(巻・話・アニメ) |
|---|---|---|
| ボヘミアン・ラプソディー | ウンガロ | 第12巻 第103話(アニメ第25話) |
| スカイ・ハイ | リキエル | 第13巻 第112話(アニメ第27話) |
| アンダー・ワールド | ドナテロ・ヴェルサス | 第14巻 第118話(アニメ第28話) |
| C-MOON | エンリコ・プッチ | 第16巻 第140話(アニメ第33話) |
| メイド・イン・ヘブン | エンリコ・プッチ | 第17巻 第148話(アニメ第36話) |
5体のうち2体は、姿を変えたプッチ神父のスタンドです。
一覧で第14巻の次が第16巻に飛ぶのは、この間に新しい名前のスタンドが出てこないため。第14巻の終わりから第16巻の初め(第125〜137話)は、ヘビー・ウェザーの話が続きます。
6部のスタンドを立場で分けると(徐倫の仲間・囚人・職員・DIOの息子たち)
24体のうち一番多いのは、刑務所の囚人の9体です。徐倫と仲間たちが6体、刑務所の職員が5体、DIOの息子たちが3体で、残る1体は緑色の赤ちゃんのスタンドです。
| 立場 | スタンド(本体) | 数 |
|---|---|---|
| 徐倫と仲間たち | ストーン・フリー(空条徐倫)、キッス(エルメェス・コステロ)、バーニング・ダウン・ザ・ハウス(エンポリオ・アルニーニョ)、フー・ファイターズ(F・F)、ウェザー・リポート(ウェザー・リポート)、ダイバー・ダウン(ナルシソ・アナスイ) | 6 |
| 刑務所の囚人 | グーグー・ドールズ(グェス)、マンハッタン・トランスファー(ジョンガリ・A)、ハイウェイ・トゥ・ヘル(サンダー・マックイイーン)、マリリン・マンソン(ミラション)、ジャンピン・ジャック・フラッシュ(ラング・ラングラー)、リンプ・ビズキット(スポーツ・マックス)、ドラゴンズ・ドリーム(ケンゾー)、ヨーヨーマッ(DアンG)、サバイバー(グッチョ) | 9 |
| 刑務所の職員 | ホワイトスネイク・C-MOON・メイド・イン・ヘブン(エンリコ・プッチ)、プラネット・ウェイブス(ヴィヴァーノ・ウエストウッド)、ジェイル・ハウス・ロック(ミューミュー) | 5 |
| DIOの息子たち | ボヘミアン・ラプソディー(ウンガロ)、スカイ・ハイ(リキエル)、アンダー・ワールド(ドナテロ・ヴェルサス) | 3 |
| その他 | グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム(緑色の赤ちゃん) | 1 |
職員の5体のうち3体は、刑務所の教誨師であるプッチ神父のスタンドです。DIOの息子たちの3人は、第5部の主人公ジョルノ・ジョバァーナと母親違いの兄弟にあたります。
囚人と職員を合わせると14体になり、一覧の半分以上が刑務所の中にいる人物のスタンドです。
ホワイトスネイクが送り込んだスタンド使い
懲罰房の4人(ケンゾー、DアンG、グッチョ、ウエストウッド)を送り込んだのは、ホワイトスネイクです。
ミラションとスポーツ・マックスは、スタンドのDISCそのものを与えられた囚人です。ジョンガリ・Aはホワイトスネイクと組んで、承太郎の面会に合わせて空条親子を襲います。
ミューミューもホワイトスネイクの依頼で動き、ラング・ラングラーも利用された一人です。
刑務所の敵は数が多くても、ここに挙げた9人は「ホワイトスネイクの手先」とひとまとめにできます。
本体が出た巻とスタンドが出た巻は違う
一覧の巻と話は、スタンドが初めて出た回です。本体の初登場とずれる4人を、表で比べました。
| 人物 | 本体の初登場 | スタンドの初登場 |
|---|---|---|
| エンリコ・プッチ | 第4巻 第33話(アニメ第8話) | 第2巻 第16話(アニメ第4話) |
| エンポリオ・アルニーニョ | 第2巻 第10話(アニメ第3話) | 第3巻 第24話(アニメ第10話) |
| ウェザー・リポート | 第3巻 第24話(アニメ第10話) | 第5巻 第40話(アニメ第10話) |
| ナルシソ・アナスイ | 第3巻 第24話(アニメ第10話) | 第7巻 第59話(アニメ第15話) |
4人のうち、スタンドが先に出てくるのはプッチ神父だけ。ホワイトスネイクは第2巻から動いていますが、神父本人が初めて出てくるのは第4巻の第33話です。
ほかの3人は本体が先で、アナスイはアニメでは第15話からはっきり顔を見せます。
人物の名前で一覧を引くときは、本体とスタンドのどちらの登場を知りたいかで、開く巻が変わります。
アニメ『ストーンオーシャン』で見ている人へ
アニメは全38話で、第1〜12話・第13〜24話・第25〜38話の3回に分けて配信されました。一覧の3つの表は、この区切りの中に1つずつ収まります。
配信の時期は、ジョジョアニメの話数の一覧にまとめています。
バーニング・ダウン・ザ・ハウスは、アニメで場面の順番が変わったスタンドです。原作第24話(第3巻)では、エンポリオがエルメェスに、このスタンドとウェザー、アナスイを見せます。
原作の第21〜25話を描いたのはアニメ第6話です。この場面だけは第10話に移り、案内される相手もエルメェスから徐倫に変わりました。
そのためアニメだけで見ると、エンポリオのスタンドとウェザー、アナスイは第10話でそろって初登場です。
第9話「取り立て人マリリン・マンソン」や第27話「スカイ・ハイ」のように、スタンド名が題に入った回もあります。原作の話の題にも同じ名前があるので、場面を探す手がかりになります。
見終えた話の続きを漫画で読みたいなら、アニメの続きは原作の何巻からかも開いてみてください。
6部のスタンドと同じ名前の曲・バンド(元ネタ)
第6部も、ほとんどのスタンドに同じ名前の曲・アルバム・バンドがあります。スタンド名を洋楽のアーティスト名や曲名から取ることが多いのは、第4部から続く特徴です。
表は、同じ名前の作品があることを示したもので、名前の由来を決めるものではありません。一覧では数えていないヘビー・ウェザーも、同じ名前のアルバムがあるので表に入れました。
| スタンド名 | 同じ名前のもの | アーティスト・発表年 |
|---|---|---|
| ストーン・フリー | 曲「Stone Free」 | ジミ・ヘンドリックス、1966年 |
| グーグー・ドールズ | バンド「グー・グー・ドールズ」 | — |
| マンハッタン・トランスファー | グループ「マンハッタン・トランスファー」 | — |
| ホワイトスネイク | バンド「ホワイトスネイク」 | — |
| キッス | バンド「キッス」 | — |
| ハイウェイ・トゥ・ヘル | 曲「Highway to Hell」 | AC/DC、1979年 |
| バーニング・ダウン・ザ・ハウス | 曲「Burning Down the House」 | トーキング・ヘッズ、1983年 |
| フー・ファイターズ | バンド「フー・ファイターズ」 | — |
| マリリン・マンソン | バンド「マリリン・マンソン」 | — |
| ウェザー・リポート | グループ「ウェザー・リポート」 | — |
| ヘビー・ウェザー | アルバム『Heavy Weather』 | ウェザー・リポート、1977年 |
| ジャンピン・ジャック・フラッシュ | 曲「Jumpin’ Jack Flash」 | ローリング・ストーンズ、1968年 |
| リンプ・ビズキット | バンド「リンプ・ビズキット」 | — |
| ダイバー・ダウン | アルバム『Diver Down』 | ヴァン・ヘイレン、1982年 |
| サバイバー | バンド「サバイバー」 | — |
| プラネット・ウェイブス | アルバム『Planet Waves』 | ボブ・ディラン、1974年 |
| グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム | 曲「Green, Green Grass of Home」 | トム・ジョーンズ版、1966年 |
| ジェイル・ハウス・ロック | 曲「Jailhouse Rock」 | エルヴィス・プレスリー、1957年 |
| ボヘミアン・ラプソディー | 曲「Bohemian Rhapsody」 | クイーン、1975年 |
| スカイ・ハイ | 曲「Sky High」 | ジグソー、1975年 |
| アンダー・ワールド | グループ「アンダーワールド」 | — |
| C-MOON | 曲「C Moon」 | ウイングス、1972年 |
| メイド・イン・ヘブン | 曲「Made in Heaven」 | フレディ・マーキュリー、1985年 |
プッチ神父の3体は、バンド名、ウイングスの曲、フレディ・マーキュリーの曲と、出どころがばらばらです。
ジェイル・ハウス・ロックの英字は、原作の話の題(第96〜101話)で「JAIL HOUSE LOCK」です。エルヴィス・プレスリーの曲「Jailhouse Rock」とは、ROCKとLOCKの1文字が違います。
作中の人物が自分で名付けたスタンドもあります。ストーン・フリーは、徐倫が付けた名前です。
「この石の海(=G.D.st刑務所)から自由になる」という意思が込められています。
グェスが自分の能力の名前を「グーグー・ドールズ」だと明かすのは、第7話です。ウェザー・リポートの本体は名前も思い出せないので、スタンド名を仮の名として使っています。
ほかの部も含めた一覧は、スタンド元ネタ一覧にまとめています。
一覧の見方と注意
表だけでは分からない点を5つ補足します。
プッチのスタンドは名前ごとに3体に数える
プッチ神父のスタンドは、ホワイトスネイク、C-MOON、メイド・イン・ヘブンの順に姿を変えます。変わると前の能力は失われるので、一覧では名前ごとに3体と数えました。
C-MOONの前ぶれは、緑色の赤ちゃんと融合した直後の第102話から描かれます。この話では周りの時間が速く進み、第138〜139話では重力の異変が起きます。
C-MOONの姿が出てくるのは、第16巻 第140話「新月の重力 その②」です。一覧の初登場も、この話にしています。
メイド・イン・ヘブンが現れるのは、第17巻 第148話「C-MOON その⑧」です。話の題が「メイド・イン・ヘブン その①」に変わるのは、次の第149話から。
題を手がかりに探すと、姿が出る回より1話あとから読み始めることになります。
能力の中身は、ホワイトスネイクのDISCの能力とメイド・イン・ヘブンの時を加速する仕組みで確かめられます。
ヘビー・ウェザーはウェザー・リポートの隠された能力
物語の終盤、本体のウェザーが記憶を取り戻したことで現れたのがヘビー・ウェザーです。ウェザー・リポートの能力の一部なので、別のスタンドには数えていません。
ウェザーの本名はウェス・ブルーマリン。真の素性は、プッチ神父の双子の弟ドメニコ・プッチです。
ウェザー・リポートとヘビー・ウェザーの能力を読むと、2つの能力の違いが分かります。
スタンドを身につけたきっかけ(矢の欠片とDISC)
第4部から物語に深く関わってきた「弓と矢」は、第6部では序盤に少し出てくるだけです。代わりに鍵になるのが、スタンド能力を記録した「DISC」。
頭にDISCを挿し込まれてスタンドを得る、という形は第6部で初めて描かれました。どうやってスタンドを得たのかが原作から分かる人を、次の表にまとめます。
| きっかけ | 人物(スタンド) | 原作の描写 |
|---|---|---|
| 矢の欠片 | 空条徐倫(ストーン・フリー) | 承太郎からのペンダントに埋め込まれた欠片に触れた |
| 矢の欠片 | エルメェス・コステロ(キッス) | 徐倫が投げ捨てた欠片を拾った |
| 矢の欠片 | グェス(グーグー・ドールズ) | エルメェスから欠片を買い取った |
| スタンドDISC | ミラション(マリリン・マンソン) | プッチに与えられた |
| スタンドDISC | スポーツ・マックス(リンプ・ビズキット) | ホワイトスネイクに与えられた |
| スタンドDISC | グッチョ(サバイバー) | もとの本体はフランスの山小屋の主人。プッチがDISCにして持っていた |
| DISCで生まれた | フー・ファイターズ(F・F) | プッチがDISCを与えたプランクトンから生まれた |
| 技術を極めた | ケンゾー(ドラゴンズ・ドリーム) | 風水の研究から「暗殺風水」の才能として身につけた |
| DIOの骨 | 緑色の赤ちゃん(グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム) | DIOの骨が懲罰房棟の38人の囚人の魂を吸収して生まれた |
矢の欠片は、徐倫からエルメェス、エルメェスからグェスへと渡り、3人ともスタンド使いになりました。DISCのほうは、どれもプッチ神父の手からスタンドが渡っています。
スタンドが発現する5つの条件は、スタンドの基本ルールの記事で一覧にしています。
ほかの部から続けて出てくるスタンドと、名前のないスタンド
24体の外にあるスタンドには、たとえば次の2つがあります。
| スタンド | 本体・持ち主 | 第6部での初登場(巻・話・アニメ) |
|---|---|---|
| スタープラチナ | 空条承太郎 | 第2巻 第12話(アニメ第3話) |
| 水を熱湯にするスタンド(名前は出てこない) | プッチがDISCにして所有 | 第10巻 第90話(アニメ第21話) |
スタープラチナは、パラメータ(破壊力やスピードなど6項目の評価)の成長性が、第3部ではA、第6部ではE(完成)です。時を止める能力については、スタープラチナの能力と時止めの秒数へどうぞ。
熱湯のスタンドは、F・Fとの戦いでプッチが使ったものです。作中で名前が出てこないので、一覧からは外しています。
名前の表記とパラメータ
一覧の名前は、原作とアニメ公式サイトの表記に合わせています。ほかのページで違う書き方を見かけても、次のものは同じスタンド・人物です。
- バーニング・ダウン・ザ・ハウス(「バーン・ダウン・ザ・ハウス」と書くページもある)
- グーグー・ドールズ(「グー・グー・ドールズ」と書くページもある)
- ホワイトスネイク(中黒なし。「ホワイト・スネイク」と書くページもある)
- サンダー・マックイイーン(アニメ公式の人物紹介の表記。「マックイーン」ではない)
- ヴィヴァーノ・ウエストウッド(アニメ公式の表記。「ヴィヴィアーノ」と書くページもある)
- ミューミュー(本名はミュッチャー・ミューラー)
- ドラゴンズ・ドリーム(漢字で「龍の夢」とも書く)
マリリン・マンソンは「取り立て人マリリン・マンソン」、ボヘミアン・ラプソディーは「自由人の狂想曲」とも書かれます。どちらも、原作とアニメの話の題に出てくる書き方です。
プラネット・ウェイブスは、雑誌連載のときは「アース・ウィンド・アンド・ファイヤー」という名前でした。単行本と文庫版で、今の名前に直されています。
第4部にも同じ名前のスタンドがあるので、連載当時の名前で読むと取り違えやすいところです。
スタンドのパラメータは、第5部と第6部では単行本の話と話の間のページに載っています。
英語版での名前を知りたいなら、スタンド英語名一覧が早道です。


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