承太郎が第6部で命を落としたのは、プッチ神父との最終決戦で娘の徐倫をかばい、その隙を突かれたからです(第6部第17巻)。この最終巻の作者コメントで、荒木飛呂彦は、主人公が作者の意に反して動くことを「運命」と感じる、と書いています。
「承太郎はなぜ死んだの?」「ポルナレフはなぜ助かったの?」は、作中の理由と作者の発言が混ざりやすいところ。この記事では第6部の仲間たちや吉良吉影まで、作中の理由と作者の言葉を人物ごとに分けて、巻数つきでまとめました。
この記事は第1部・第3部〜第6部・第8部の結末と、登場人物の生死に触れます(ネタバレを含みます)。
なぜ死んだのか・なぜ生き残ったのか(早見表)
人物ごとの生死の理由を、作中の描写と作者の発言に分けました。まずは表で全体をつかんでください。
| 人物(部) | 作中で描かれた理由(巻) | 作者が語ったこと |
|---|---|---|
| ジョナサン(第1部・死亡) | 致命傷を負い、エリナと赤ん坊を逃がして船と沈む(第5巻) | 次の世代に宿命をつなげるため、あえて死ぬ結末に(『JOJOmenon』2012年) |
| ポルナレフ(第3部・生存) | アヴドゥルとイギーにかばわれ、承太郎の復活でDIOから救われる(第26巻・第28巻) | 承太郎と対になる「動」の役。第5部は「彼も戦っていた」を描くため再登場(ジャンプリミックス、2002年) |
| 吉良吉影(第4部・死亡) | 殴り飛ばされて救急車に頭を轢かれる(第47巻) | 「杜王町は『永遠』の世界に閉じ込めたかった」(ジャンプリミックス、2004年) |
| 空条承太郎(第6部・死亡) | 最終決戦で徐倫をかばった隙を突かれる(第6部第17巻) | 最終巻の作者コメントで「運命」に触れる(名指しはなし。第6部第17巻) |
| 徐倫たち(第6部・エンポリオ以外死亡) | 死者は「天国」に入れず、プッチが先に殺そうとした(第6部第17巻) | ラストは「終了直前に変更して描いた」(集英社文庫、2009年) |
| 吉良吉影(第8部・死亡) | 母を救うためロカカカを盗み、仗世文を守って致命傷(『ジョジョリオン』第13巻) | この記事で引く発言にはない |
| ジョニィ(第8部で語られる・死亡) | 息子ジョージの病を自ら引き受けた、と伝承で語られる(『ジョジョリオン』第5巻) | この記事で引く発言にはない |
第8部の2人は、表に載せた作者の言葉がないぶん、原作の描写だけが手がかりです。
部ごとに誰が死に、誰が生き残ったかを全員分確かめたいなら、ジョジョ死亡キャラ一覧と生き残りにまとまっています。
ジョースター家の退場を作者はどう語っているか
ジョースター家について作者が語っていることは、2つに分かれます。一族全体の描き方と、ジョナサンを死なせた理由です。
ジョースター家は代々DIOと戦う一族
一族の描き方が出てくるのは、『集英社ジャンプリミックス』第3部 vol.11(2002年)のインタビューです。作者はそこで「善のジョースター家に対して、シリーズ全て通して悪の存在がDIO」と話しています。
DIOが出てこない第6部の徐倫も、「DIOが残した邪悪な精神」と戦っているという説明です。
同じインタビューには、ジョースター家は「短命で、一生涯一人の女性しか愛さないと言われてる」という話も出てきます。ジョセフだけは、その例外にしたかったそうです。
女性の主人公・徐倫については、集英社文庫 第40巻のあとがき(2008年)に一文があります。「血統とその志は男であろうが女であろうが受け継がれるものだから」という言葉です。
どれも一族の描き方の話で、誰かを死なせた理由を語ったものではありません。
ジョナサンの死は次の世代に宿命をつなげるため(第5巻)
荒木飛呂彦は『JOJOmenon』(2012年)で、「そもそもジョナサンが死ぬことは決めていなかった」と話しています。ディオを倒すときに「次の世代に宿命をつなげていったほうがいい」と考え、「あえて死ぬ結末にしました」とのこと。
当時の『ジャンプ』で主人公が死ぬのは「あり得ない」ことだった、とも振り返ります。それでも「ジョナサンは決して負けて終わってない」「これはむしろ勝利とすべきではないか」と考えたそうです。
死んだはずの人物があっさり生き返るマンガへの「ちょっとした反発もあった」と明かしています。
作中の最期は、1889年2月7日、新婚旅行中の客船の上です。ディオの攻撃で致命傷を負ったジョナサンは、最後の波紋で船を爆破します(第5巻)。
エリナと生き残った赤ん坊を船の外へ逃がし、ジョナサンはディオの首を抱いたまま息絶えました。20歳でした。
承太郎はなぜ死んだのか(第6部第17巻)
直接の理由は、プッチ神父の攻撃から徐倫をかばったことです。第3部から続く主人公が最終巻で倒れるので、「なぜ?」と引っかかりやすいところです。
時を止めた先で徐倫をかばい、隙を突かれた
第6部(2011年)の承太郎は40歳です。第6部第3巻で徐倫をかばったところを襲われ、記憶とスタンドをDISCにして奪われました。
長いあいだ仮死状態でしたが、徐倫たちがDISCを2枚とも取り戻したことで復活します。復活した承太郎は、決戦の地ケープ・カナベラルに駆けつけました。
最終決戦では、アナスイが囮になり、承太郎がスタープラチナで時を止めて攻撃を仕掛けます。プッチ神父の行動はわずかに早く、承太郎が目にしたのは徐倫に迫る大量のナイフでした(アニメ第6部第37話)。
承太郎は徐倫をかばい、その隙を突かれて頭から裂かれ、命を落とします(第6部第17巻)。第3部から第6部までの登場巻は空条承太郎のスタンド・登場巻・結末で確かめられます。
作者が最終巻に書いた「重力」と「運命」
承太郎が死ぬ第6部第17巻(2003年)には、荒木飛呂彦のこんな作者コメントがあります。
主人公が作者の意に反して行動をせざるを得ない時とか、絵にも描かざるを得ない絵というのが出てくる。これをぼくは『重力』と感じ、『重力』とは『運命』だと感じるのだ。ストーンオーシャン最終巻、これをちょっと思って読んで欲しい。
この文章に承太郎の名前は出てきません。1つ前の第16巻にも、「『運命』は偶然ではなく理由がある」という作者コメントがあります。
どちらのコメントにも、この記事で引くインタビューやあとがきにも、承太郎を死なせた理由そのものは書かれていません。作者が書いているのは、最終巻を「運命」のことを思いながら読んでほしい、というところまでです。
ジョジョ6部はなぜ全員死亡したのか
主人公チームのうち、最後まで生き残るのはエンポリオだけです(第6部第17巻)。ウェザーは最終決戦の前に倒れ(第6部第16巻)、ケープ・カナベラルでは承太郎も徐倫も命を落とします。
作中で理由になっているのは、プッチの「天国」の仕組みです。
プッチの「天国」に死んだ者は入れない
「天国」は、時を極限まで加速させて宇宙を「一巡」させ、すべての生物に未来を経験させて覚悟させるものです。魂に一巡分の記憶を引き継がせる理屈なので、死んだ者は「天国」に入れません。
だからプッチは、先に徐倫たちを殺して「ジョースターの因縁」を新しい世界に持ち越させないよう謀りました。徐倫は加速したプッチの追撃からエンポリオを逃がすため、負傷した身で挑んで命を落とします。
最後はエンポリオがプッチを倒し、一巡が完成しないまま「天国」は崩れました(第6部第17巻)。徐倫たちを先に殺すことがプッチの計画の一部だった、と覚えておくと最終巻が追いやすくなります。
注意したいのが、エンポリオが新しい世界で出会うアイリンです。徐倫によく似ていて同じ星形の痣もありますが、徐倫本人が生き返ったわけではありません。
加速から別の世界までの6段階はメイド・イン・ヘブンの仕組みで順に追えます。
作者は「終了直前に変更して描いた」と書いている
書いたのは集英社文庫 第50巻のあとがき(2009年)で、ラストを変えるまでの流れが明かされています。時間が無限に加速する能力を描いて、「アイデアは究極へ達した」と思ってしまったそうです。
その満足感こそ「ヤバイ」と考え直し、「原点に返ろう」と決めました。プッチの能力をさらに強め、「時間も主人公たちも血統も宇宙一周して原始に返れる」ようにしたのが変更の中身です。
同じあとがきには「空条徐倫の記憶は別のものだが、愛と情は残って永遠のものとなり」という一文もあります。
『JOJOmenon』(2012年)でも、第6部のラストの意図を聞かれています。答えは「『ジョジョ』は根本的に終わったなと思いましたね」でした。次に向かう先は「パラレルワールドしかないだろう」とも話しています。
翌年の『JOJOVELLER』(2013年)には、「スタンドの物語は第6部で一旦終わった」という振り返りもあります。
要するに、作者が語ったのは全員の死そのものではありません。ラストを原点に返る形に変えた、という話です。
吉良吉影はなぜ死んだのか(第4部と第8部)
第4部の吉良吉影が死んだのは、時間を戻して逃げようとしたところを止められ、救急車に頭を轢かれたからです(第47巻)。
ここで混乱しやすいのが、第8部『ジョジョリオン』にも同じ名前の吉良吉影が出てくること。2人は別人で、第8部の吉良吉影は母を救おうとして命を落とします。
救急車に轢かれ、魂は「ふり向いてはいけない小道」へ
杜王町での最後の戦いで、吉良は仗助を重傷に追い込みますが、億泰に形勢を逆転されます。爆発音や煙の騒ぎに、承太郎・康一・露伴や消防隊員まで集まってきました。
吉良がいちばん恐れていた、目立って人に注目される状況です。そこで救急隊員の女性を使ってバイツァ・ダストを発動し、時間を戻して逃げようとします。
それを康一のエコーズACT3と承太郎のスタープラチナ・ザ・ワールドが止めます。殴り飛ばされた吉良は、バックしてきた救急車の後輪に頭を轢かれて死亡しました(第47巻)。
第46巻の最終話は、吉良が逃げきったと思い込む場面で終わります。決着を読むなら第47巻です。
轢かれた吉良は、顔の皮膚がはがれていました。直前には救急隊員へ「吉良吉影」と名乗っていて、歯型も川尻浩作と入れ替えていませんでした。
そのため遺体は吉良吉影として処理され、川尻浩作は行方不明として扱われます。
死後、吉良の魂は「ふり向いてはいけない小道」で、杉本鈴美と犬のアーノルドに出会います。鈴美を無理にふり向かせようとして逆にふり向かされ、「安心なんて無いところ」へ引きずり込まれていきました。
作者は杜王町を「永遠」の世界に閉じ込めたかった
救急車の最期は、『集英社ジャンプリミックス』第4部 vol.28(2004年)のインタビューで語られています。顔を轢かれて誰だか分からなくなった最期に触れ、「杜王町は『永遠』の世界に閉じ込めたかったんだよね」と話しました。
作者は、夫が別人だと分かっても川尻浩作の妻は幸せなのか、とも考えていました。そこから出てくるのが「わからないままでいいのかな」という言葉です。
川尻浩作が行方不明のまま終わる形は、作者の言う「わからないまま」と重なります。
同じインタビューでは、外伝『デッドマンズQ』の吉良が「天国にも地獄にも行けない」ことを罰と呼びました。『JOJOmenon』(2012年)では、「どうやったら吉良に勝てるんだろうって悩みました」とも振り返っています。
外伝の吉良や第8部の同名の人物との違いは、吉良吉影のプロフィールと結末で確かめてください。
第8部『ジョジョリオン』の吉良吉影は母を救おうとして死んだ
第8部の吉良吉影は、29歳で亡くなった船医です。ジョニィ・ジョースターと東方理那の末裔で、母は吉良・ホリー・ジョースターです。
奇病にかかった母を救うため、2010年の秋に空条仗世文とロカカカの枝を盗み、接ぎ木して果実を2個つけさせました。
2011年8月19日、収穫の直前に田最環と八木山夜露に襲われます。吉影は仗世文を守って戦い、肝臓と後頭部に2つの致命傷を負いました。
仗世文が2個の「新ロカカカ」を食べさせ、等価交換で傷は癒えます。ところが地震の地形変動で「壁の目」の地中に埋まり、吉影は蘇生しないまま見つかりました(『ジョジョリオン』第13巻)。
ウルトラジャンプの公式サイトは、東方定助を「死んだ吉良吉影の肉体と一部融合した『空条仗世文』」と紹介しています。吉影の死を押さえておくと、主人公・定助の正体も分かりやすくなります。
第8部の吉影については、この記事で引く作者の発言のどれも、死の理由に触れていません。
3部でポルナレフはなぜ死ななかったのか
ポルナレフが第3部で生き残ったのは、仲間に2度かばわれ、DIO戦では承太郎の復活が間に合ったからです。
アヴドゥルとイギーにかばわれ、承太郎の復活で救われた
DIOの館では、アヴドゥルがヴァニラ・アイスの奇襲からポルナレフとイギーをかばって死亡します。イギーも自分の命の危険を顧みずにポルナレフを救い、そのまま力尽きました。
2人を失いながら、ポルナレフはヴァニラ・アイスを倒します(ここまで第26巻)。ただ、左手の小指と薬指、左足のつま先を失い、左の太ももをえぐられる重傷でした。
DIO戦では、その傷を押してDIOの頭にレイピアを突き刺しますが、わずかの差で仕留めきれません(第28巻)。反撃で殺されかけたところを、承太郎の復活で脱しました。
DIOの死後はスピードワゴン財団の治療で一命を取り留めます。ジョセフにニューヨークへ誘われますが断り、フランスへ帰国しました(第28巻)。
作者が語ったのは承太郎と対になる役と、第5部で再登場させた理由
ポルナレフは「承太郎と対称的なキャラクター」として作られました(ジャンプリミックス 第3部 vol.11、2002年)。どっしり構えた承太郎とは逆に、「走りまくる、直情的なキャラクター」が欲しかったそうです。
「静と動ですね」とも言い、描いていて「動かしやすかった」と振り返っています。
第5部での再登場のきっかけは読者の声です。第4部のころ、「ポルナレフはどうしているの」という読者のはがきが「とても多かった」と作者は話しています。
第5部では「承太郎と同じように、彼も戦っていたんだよ」というのを描きたかった、と続けています。
ただし、ジャンプリミックス 第3部 vol.11で語られているのは、役割と再登場のことです。第3部で生き残らせた理由そのものには触れていません。
第5部のポルナレフは肉体が死に(第61巻)、魂だけが亀のスタンドの中に残ります(第62〜63巻)。車椅子だった理由と、亀の中に残るまでの流れはポルナレフの第3部・第5部の結末で追えます。
花京院・重ちー・ジョニィはなぜ死んだのか
花京院はDIOとの決戦で、重ちーは吉良の秘密を見てしまったことで命を落とします。ジョニィの最期は、第8部『ジョジョリオン』の中で伝承として語られる話です。
花京院はなぜ死ぬ直前に過去が描かれたのか
花京院に戦う理由を持たせたかったから、と作者が話しています(ジャンプリミックス 第3部 vol.11、2002年)。
承太郎とジョセフはホリィを助けるため、ポルナレフは妹の件で戦っていました。でも花京院には「何もなかったから、その理由をつけてやりたかった」と言います。
そのうえで「死ぬ間際にそれを描く事が出来てよかったです」と振り返っています。
作中の花京院は、スタンドを見ることもできない人とは心を通わせられないと考えて育ちました。承太郎たちに出会うまで、友人は1人もいませんでした。
DIOとの決戦では、ハイエロファントグリーンの結界を破られて致命傷を負います。そのときザ・ワールドの能力が「時を止める能力」だと気づき、ジョセフにメッセージを遺して息絶えました(第27巻)。
重ちーはなぜ死んだのか
作中では、吉良の秘密である「手首」を見てしまい、キラークイーンに爆殺されます(第37巻)。死の間際に吉良の服のボタンを手に入れ、スタンドに運ばせました。
作者は『JOJOmenon』(2012年)で、重ちーを全シリーズで「一番好きなキャラクター」と語っています。それでも死なせたのは「吉良というキャラクターを立てて、さらに物語を盛り上げるため」でした。
「好きだったから苦悩しました」「何度も復活させたいなって思ってました」とも話しています。
ジョニィはなぜ『ジョジョリオン』で死んだのか
『ジョジョリオン』第5巻で語られるのは、ジョニィが息子ジョージの病を自ら引き受けて死を選んだ、という話です。ただし語り手はペット屋の老人で、作中では伝承として扱われています。
話によれば、妻・理那の病を聖なる遺体の力で取り除いたところ、病は息子のジョージに移りました。
新聞では、1901年11月11日夕刻に岩による撲撃事故にあい、翌日未明に亡くなったと報じられます。29歳でした。
「一巡前の世界でジョナサンが死んだから、ジョニィも死んだのでは」という疑問もあります。原作が示す理由は、ジョージの病のほうです。
ジョナサンとの因果についても、この記事で引いた作者の発言には出てきません。
根拠となる作者の発言
ここまでに引いた作者の発言を、媒体と年つきで一覧にしました。どの話がどの本で語られたかを見返したいときに使ってください。
| 発言 | 出典 | それが示すこと |
|---|---|---|
| 「次の世代に宿命をつなげていったほうがいい」「あえて死ぬ結末にしました」 | 『JOJOmenon』(2012年) | ジョナサンの死は、宿命を次の世代へつなぐために選んだ結末 |
| 「善のジョースター家に対して、シリーズ全て通して悪の存在がDIO」 | ジャンプリミックス 第3部 vol.11(2002年) | 第6部の徐倫もDIOの残した精神と戦う |
| 「静と動ですね」「彼も戦っていたんだよ」 | ジャンプリミックス 第3部 vol.11(2002年) | ポルナレフの役割と第5部の再登場の理由 |
| 「死ぬ間際にそれを描く事が出来てよかったです」 | ジャンプリミックス 第3部 vol.11(2002年) | 花京院の過去を描いた理由 |
| 「杜王町は『永遠』の世界に閉じ込めたかった」 | ジャンプリミックス 第4部 vol.28(2004年) | 救急車の最期と「わからないまま」の結末 |
| 「『重力』とは『運命』だと感じるのだ」 | 第6部第17巻の作者コメント(2003年) | 作者の意に反する主人公の行動を「運命」と呼ぶ |
| 「終了直前に変更して描いた」 | 集英社文庫 第50巻あとがき(2009年) | 第6部のラストは終盤で変えた |
| 「吉良というキャラクターを立てて、さらに物語を盛り上げるため」 | 『JOJOmenon』(2012年) | 重ちーを死なせた作者の理由 |
死なせた理由まで作者が語っているのは、ジョナサン・第4部の吉良・重ちーです。第6部はラストの変更、ポルナレフは役割と再登場、花京院は過去を描いた理由を語っています。
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